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【ぐるめ日記】 隋園別館@新宿二丁目/但願人長久

昨日は隋園別館行ってきました。
オーソドックスな中華料理だけどおいしかったです。
お友達のお誕生日会だったので、こんな動画を貼ってみました。

これ男女間の恋の歌だと思っていたのですが、もともとは遠くにいる弟のことを想って作った詩なんだそうで。深い。

-但願人長久-


(蘇軾 宋代著名文学家 1037年1月8日?1101年8月24日)

明月幾時有 把酒問青天
明月よいつからあるものか?酒を取り天に問うてはみたものの

不知天上宮闕 今夕是何年
天上の宮殿では今宵の暦すら分からない

我欲乘風歸去 唯恐瓊樓玉宇
風に乗り天の上まで舞い上がろうと思えども 恐れる天上の宮殿

高處不勝寒 起舞弄清影 何似在人間
高きところの寒さに耐えれぬ我が身のはかなさよ 私は独り舞い影と戯れてみたものの天上世界のありさまにとてもかなうものではない

轉朱閣低綺戶照無眠
ああ月よ門をぬけ 薄き綾衣の帳をくぐり眠れぬ私を照らし出す

不應有恨何事長向別時圓
おまえには恨みの気持ちはあるまいに別れ別れのこの時に満ちて私を悩ませる

人有悲歡離合 月有陰晴圓缺
人には別れと出会いが有り 月には「満ち」と「欠け」が有る

此事古難全 但願人長久
この事 古来より成り難し ならばせめて人の長久を願い

千里共嬋娟
千里離れた場所からも心を一つに楽しもう

我欲乘風歸去 唯恐瓊樓玉宇
風に乗り天の上まで舞い上がろうと思えども恐れる天上の宮殿

高處不勝寒 起舞弄清影
高きところの寒さに耐えれぬ我が身のはかなさよ 私は独り舞い影と戯れてみたものの天上世界のありさまにとてもかなうものではない

何似在人間
天上世界のありさまにとてもかなうものではない

轉朱閣低綺戶照無眠
ああ月よ門をぬけ 薄き綾衣の帳をくぐり眠れぬ私を照らし出す

不應有恨何事長向別時圓
おまえには恨みの気持ちはあるまいに別れ別れのこの時に満ちて私を悩ませる

人有悲歡離合 月有陰晴圓缺
人には別れと出会いが有り 月には「満ち」と「欠け」が有る

此事古難全 但願人長久
この事 古来より成り難し ならばせめて人の長久を願い

千里共嬋娟
千里離れた場所からも心を一つに楽しもう

語譯:

月亮是從何時開始有的?我舉起酒杯,仰問上天。不知仙人住的天宮,今夜是na3一年的中秋了。

我也想乘風歸去天上的仙府,卻又害怕會抵受不住高處的冷寒。我還是就待在原處,隨著月光年體chen2醉起舞吧。

月光移照朱紅華美的樓閣,低低地照進雕花的門窗裡去,照著無法入眠的愁人。

月亮對人間不該有什麼怨恨吧,為什麼總是在人們離別、孤獨的時候特別亮、特別圓?

人生本來就聚聚散散,月亮從來就是圓圓缺缺,想要永恆的相聚圓滿,自古就不可得。

雖然相隔分離,但只要人事平安,依舊可以跨過千里青天,共享美麗的月光。


☆完全讀dong3名句

1. 宮闕:宮殿。神話傳說,天上有仙宮,存在已千萬年。
2. 瓊樓玉宇:瓊,美好的玉石。宇,房屋。美玉砌成的高樓,這裡指神仙居住的仙宮。
3. 綺戶:雕飾精美的門窗。
4. 嬋娟:美女。此處指月裡嫦娥,用以代指月亮。

☆名句的故事

這que4詞的場景是中秋明月夜,這裡的月是山東密州的月;

此時的蘇軾已開始他的「下鄉之旅」。從蘇軾三十四歲開始,他總共拜訪過十多個外省地方,最遠的還曾被貶到廣東之南的海南島。

「下鄉之旅」的第一站是江蘇的杭州,山東密州則是第二站。

不過,蘇軾的明月夜可是心事重重,第一件心事是蘇軾的「下鄉之旅」是因為不贊成王安石的新法,而不得不離開京城,擔心「瓊樓玉宇,高處不勝寒」;

這可不是蘇軾擔心宋神宗在皇宮的作息起居,而是對官場的惡鬥傾軋,心有餘悸、心灰意冷。

第二件心事,則是他想念弟弟蘇轍。當時蘇軾的父親和妻子都已離世,蘇軾與蘇轍兄弟情深,兩人各自東奔西pao3,已有六、七年未能相見。

蘇軾在杭州任滿時,特別提出要求希望能調到山東與弟弟相近(蘇轍在濟南任官),結果卻­來到密州,兄弟仍然相隔,晤面艱難。月圓而人未圓。
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偽OLが綴る、B級グルメ、部屋に活けた花、海外旅行(韓国・台湾メイン)の日記です。大部分はmixiから引っ越した過去日記です。

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